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diy Archive

LED

正月休みにでもLED照明作りたいって思ってたけど、このところバタバタしていたので、延期になりそうです(^^ゞ
水槽の調子も悪いし、仕事も思ったより忙しいしね。

まぁ・・・構想だけはあるんだけど・・・構想だけw
もちろん、現状市販品にはない機構を盛り込むつもりです(でなきゃ作る意味がない!)

あとは・・・現状、安くなった高出力素子で作ってみるか、次世代の高効率の素子を使ってみるか・・・
それより筐体が問題になりそうだ。

ところで、チビタンの方は充実してきました。
60cmメイン水槽とはえらい違いだw
そのうち写真でもアップしまっさ・・・調子を崩す前にww

炭素源

  • 2009-12-12 (土)
  • diy
  • hatena count

ふと、思ったんだけど・・・生分解性プラスチック・・・いわゆるバイオボールってヤツだね。
懐かしいねw
その他、ナイトレイトマイナスなんてのもあったね(実際、うちでは使ってる)

んで・・・VSVの代用として、コレって使えないのかな?
分解に時間が掛かるって問題もあるけど、液体で入れるよりもコントロールしやすそうだ。

・・・って、やっぱ、普通にバクテリアのろ材的な効果が先に出現しそうだから、ダメなのかな?(^^ゞ

コレでも一日経過しただけの泡です・・・

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やっと・・・

学会終わった・・・
同じネタとは言え、2連荘はキツイ・・・

さてさて、心の余裕も戻ってきたし、新しくLED照明でも考えてみるかなー
でも、ボーナスも寂しいみたいだし、考えるだけかもねww

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LEDを考える

と言っても、市販品のインプレではありません。
今年に入って、アクア用LED製品が一気にブレイク(と言うか、やっと使い物になった感じ)して、すっかりDIYの機会を逸してしまいました。
・・・と言うか、やる気がなくなっただけw

とは言え、某所でLEDの話題を聞いているうちに、また作りたくなってきました。

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LED

さてさて、近頃はLEDでサンゴが飼えるのか?って話題で持ちきりだと思います(一部だけ?w)

私の知人にも質問されました。SCを撤去してLEDにすることは可能か?
現状はSCの代りにはなり得ません・・・と、答えました。

今年に入ってからのハイパワーLEDの進歩はすばらしいです。既に蛍光灯は凌駕したと思います。
さすがに現状ではメタハラのの圧倒的な光量には敵わないような気もしますが、同ワットクラスのメタハラには光量の点で勝っていると思います。(SPS飼育における大部分のメタハラは150W以上であることに注意すべし)

ただし・・・波長の点で問題があると思うんです。
ご存知のようにメタハラは色々な波長を含んでいます。(当然、紫外領域も含めて)
その点でLEDは劣っていると同時に、現状ではたどり着けないポイントです。(昼光色LEDはどーなんでしょ?)
複数の色違いのLEDを用いるとある程度は解決されそうな気もしますが・・・個人的な意見として、点光源であることが災いしてチカチカ感が増して気持ち悪いですよ(ハイパワーLEDの欠点として、放熱を考えるとそれぞれの素子は離さないとダメっぽい)

今、注目してるのはフルカラーLEDなんですが(それでも3波長だけ)、現状は単波長LED素子ほどハイパワーなのはないようです。入手できれば駆動回路も含めてDIY魂が再燃しそうですねw

それと、ハイパワーUV-LEDも期待していますが、一般的ではありませんね。
試験的に安価なUV-LEDで作ってみましたが、光量の点で実用的ではありませんでした。

とは言え、LEDがムーンライトだけの役割は終わりを迎えています。もはや、蛍光灯を選ぶ時代ではありません。
既に車両のヘッドライトにLEDが使われている時代がきました。
近い将来、メタハラに取って代わられる可能性を秘めております。
単波長であることの欠点も、ミドリイシの色揚げに必須の波長が複数でないことが判明すればLED照明で充分です。

あ~~さてさて、メイン水槽のリン酸です。
久々に測ってみたところ、もう一歩な感じです。
やっぱり僅かに緑が載っています。ろ材とか、LRからの溶出かもしれませんねぇ・・・
普通に考えれば十分な濃度かもしれませんが、ゼロを目指す限りはマダマダです。

それと、昨日のことになりますが、植物性プランクトンのエサを入手して入れ始めました。
てんちょがオススメするもので、取り寄せてもらいました。
少々高い気もしますが・・・(^^ゞ
ご存知の方もいるかもしれませんが、LSSのヤツです。
有効期限は3ヶ月・・・微妙ですww
変化が出るようであれば、追加報告したいと思っています。
このエサ(?)については、思うところも多々あるんですが・・・今は掲載しないでおきますw

チビタンですが、僅かに白濁が残っています。
ここまで白濁が続くとは思ってなかった・・・
スキマーカップの清掃をおこないましたが、まるでバリウムで使った容器を洗っているような感覚に襲われましたw
エダコモン以外にチヂミウスコモンも入れてみました。スギも入れようかと思いましたが、ブルータイプしか欠片がなかったのでやめました。ブルーは光量が必要ですからねぇ・・・様子を見てこのスギも入れてみるつもりです。
エダコモンは現状問題なさそうです。ポリプはバンバンだしていますが、キレイなパープルが維持できるかは今後の課題になります。

クビが痛いです(-_-メ)

先週くらいからなんだけど、クビが痛いです(-_-メ)
つられて肩も痛いです凸-_-メ)
特に借金もないのにクビが回りませんww
行きつけの整骨院に行ってきたんだけど、今回はあまり改善しません・・・
歳かな、こりゃw

そうそう、こんなの見つけました。
やはりあちらの人は思考回路が違うような気がする・・・
ぱっと見て、こんなウスコモンがあるのかと思っちゃいましたw
どちらにしてもすばらしい水槽ですね。
スケールもけた違い(^^ゞ

コラリア間欠コントローラーを稼動させてから3ヵ月が経過しました。
特に故障はみられませんので、コラリアの間欠駆動手法は確立したとします。
常にポンプが回っていることから、オンオフによる強弱差が少ないのが難点ですが、多少は水槽全体を揺らせることもできますし、広範囲に及ぼす水流は魅力です。

うちの水槽での炭素源添加・・・少々思うところがあり、劇的な変化は期待できない気がしてきました。
理由はバクテリアのたっぷり詰まったろ材があること。
一時凌ぎのバクテリア剤の添加なんぞ、なんの効果もありません。そんなのはすぐにフィルター内のバクテリア君達に食われてしまうのでは!?・・・とw
いくら炭素源を入れても、ろ材に詰まったバクテリアに食われて大部分が消費されてしまう!?・・・とww

とは言え、多少なりともリン酸濃度の低下は見られていますし、スキマーの泡も粘性の高い状態が続いています。ミドリイシの顔色も良くなってきている気がします。
それと、水槽全体の栄養が満ちてきているのか、時折一部のミドリイシがミュースを放出するようになってきました。(特に水位低下により水面からでる部位は常に出しまっくってるw)
様子を見ながらになりますが、少しずつ添加量を増やしていっても面白いかもしれません(いわゆる規定量は既に超えてると思われ・・・(^^ゞ)

餌付け水槽用、DIYスキマー

  • 2009-10-12 (月)
  • diy
  • hatena count

既に何回か紹介しておりますが、餌付け水槽用の自作スキマーです。

カップの清掃と自作ベンチュリーのメンテナンスをした直後くらいの動画です。通常、スキマーのメンテナンスをおこなったあとはしばらく泡がでてきませんが、ものの10分程度からこの泡が作り出せます。
当然・・・餌付け水槽ですから、海水は汚れていますが(^^ゞ

通常は動画のように乾いた泡ができますが、生エサなんかを入れた直後からしばらくはベットリとした泡ができます。
水槽に手を入れても泡が引くことはありません。
低いサンプに押し込むためにカラム長は低く抑えてます。その分、汚濁物の交換率は多少低いかもしれませんが・・・
カラム内に邪魔な排水パイプが走ってるし・・・

昨日の日記で紹介したシークロン改と比べてみると面白いでしょう。全然泡の出来具合が違います。
むしろ、ULNSを実現するにはこちらの方のスキマーの方が明らかに適しています(ただし、サンプのないサンゴ水槽に設置するためにはハングオンでなければならない・・・-_-メ)
規模の差はあれ、泡の性質はハイパワースキマーにも引けを取らないと思っています。
最大の欠点は・・・頻繁なベンチュリー部のメンテナンスです・・・手を抜けばあっという間に泡が作れなくなります。

それほど強いポンプを必要とせず、満足なスキミング能力を発揮できます。
心臓部は自作ベンチュリーです。(逆に言えば、それ以外はたいしたことないw)
特許を取得されている手法を用いているため、こちらで書くためにはいきません。
ご希望であればメールならお教えできます。

シークロン改(動画)

  • 2009-10-11 (日)
  • diy
  • hatena count

スパイクインペラーに変更したシークロンです。
ノーマルとはけた違いの良い泡ができるようになり、費用対効果としてはすばらしいもの だと思います。
特徴であるトルネードモーションはかなり抑えられていますが、どのみち必要ありません からどっちでもいいですw

泡の調整はわざと上がり難い設定にしており、カラムに汚泥が溜まるようにしています。
だから汚水はほとんど溜まりません(泡の発生初期に泡が弾けたことによる水滴程度がた まってる)

また、カップのフタをすることで、泡の上がりがかなり抑えられるので、余計に泡がカッ プ内に入ってきません。
本来は汚水の状態で汚れを取るための設計なのでしょうね。

動画では一晩分の汚れが付着しています。
まだまだ、改良の甲斐はありそうですね。

シークロンその後

写真は2日目のものです。
imgp3712
その後、清掃しました。
このくらいのタイミングで掃除すればいいんですかね♪
でも、面倒くさいやw

さてさて、前々から思っていたことも含めてシークロンの欠点を書きたいと思います。

○トルネード水流:シークロンの特徴ではありますが、無意味ですw
無意味どころか、余計ですww
トルネードを生成するスペースももったいないです。

○水中ポンプ:インサンプなら問題にならないでしょう。生成した泡が長い経路を通ってくるのは大きなマイナスです。
せっかくの泡がダメになります。
ポンプのパワーがあれば問題にならないかもしれませんが、やりすぎると大量の泡が水槽に戻ってしまいます。

○泡の上がりスペース径が小さすぎる:と言いつつ、狭められたプリズムよりもこの点だけは上です。
この径が大きいほうが乾いた泡が上がります。ただ、汚水が上がりにくくなるので、効果は少ないように感じます。
餌付け水槽のDIYスキマーはもっと太いですよ。

スパイクインペラーは思ったより吸水力が強いので、ポンプを外に出す方がいいと思います。
しかし、カラムとダイレクトに接続するのはケーシングの破損を招くので危険だと思います。
このあたりをクリアできればもっと効率良くスキミングできるでしょう。
それと、トルネード水流を潰すことですね。

バクテリオプランクトンシステムには狩人さんによればスキマーの間欠運転が必要なようです。
その点は水中にポンプのあるシークロンがいいかもしれません。プリズムだと再始動の点で不可能です。

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