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チビタン(チビタンク)の方向性

昨日より開始したチビタンの方向性です。
目的はLEDだけでSPSを飼育すること。
そして、濾過層のないベルリンシステムで、バクテリアシステムを検証すること。

さすがにクーラーもリアクターも設置できない(スペースも電源も余裕がないし、玄関水槽をサティアンにする訳にもいくまいw)ので、その辺がクリアできそうな簡単な種類だけに限定すると思う。

もちろん、単に飼えてるだけじゃ意味がない。色揚げできなきゃダメだ。
問題は限られた波長しか放射していないLEDで可能かどうかだ。

予定としてはエダコモン(メイン水槽にあるパープルの予定)、ウスコモン(こちらもレッドを割る予定)、その後スギ、可能であればエンタクあたりで〆たいね。
ちゃんと砂地も半分程度は残して、腐海は作らないようにしなきゃ・・・w
アレは鑑賞としては失格だww

それと、メイン水槽では既に飼えなくなってしまったオオバナも逝きたいね。
実はすごく好きな種類なんだけどねぇ・・・

魚は今後入れるつもりはない。もう魚のさほど興味はない。
ハコフグとエサハゼだけで充分だw

—-メイン水槽の様子—-
急に透明度が上がってきた。キラキラした感じ。
ただし、青さが薄れてブルーメタハラの割に海水が黄色っぽく見えてきた。
予想通り。

それと、一部のSPSで一段と色が抜けてきた。
なんか調子悪く見える個体もあるが・・・
予想通りw

バブルディスク(光の当たっているところにある個体)が一段とキレイになってきた。
でも、小さくなってきた・・・
予想通りww

ハネモを含む海藻類も少し元気がなくなってきた。
見た目にも明らかに減っている。
予想通り♪

スタポと各種ディスクは変化ナシ
予想と違うw

リン酸測ってみた。
少し緑色に呈色してるが、0.1mg/lよりはずっと低い。上昇する前のような感じ。
微妙w

—-餌付け水槽—-
ある程度抑えた白点だけど、目視上は一匹だけ若干残っている感じ。
なんか、予定からは少しずれてしまってるなぁ・・・
あとはちゃんと観察しながら、残ってる処置をすれば理論上は終結できるはず。

そうそう、調べてみるとわしの考え方とほぼ同じ原理が特許として取得されてた。基本的な着目点はまったく同じ。
オリジナルじゃなかったのね・・・(まぁ、そりゃそーか)
ただ、特許のはあまりにも大げさだし、もっとシンプルにできる。
それと、わしのは他の手法も併用するやり方。

もう一点、とあるエサが白点の蔓延を抑えているかもしれないことに気が付いた。
従来白点に弱い種類だったのに今回に限ってまったく発症しなかったから気づいたことなんだけどね。
でも、そのエサを良く食ってたヤツが今回一番酷い状況になったので、発症しなかった子は既に耐性を獲得してるかもしれないんだがww

採取に行ってきました♪

海へ行ってきました♪
成果の方はこちら!

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