Home > AVR Archive

AVR Archive

LEDを考える

と言っても、市販品のインプレではありません。
今年に入って、アクア用LED製品が一気にブレイク(と言うか、やっと使い物になった感じ)して、すっかりDIYの機会を逸してしまいました。
・・・と言うか、やる気がなくなっただけw

とは言え、某所でLEDの話題を聞いているうちに、また作りたくなってきました。

Continue reading

AVRってすばらしい!

AVRの師匠(と、勝手に思ってますw)のO-Familyさんがすばらしい企画を立ち上げておられます。
「AVRなんてこわくない」初めてのAVRマイコン

http://www.ne.jp/asahi/shared/o-family/ElecRoom/AVRMCOM/AVRBtraining/AVRBtraining.html

Atmega88p用のトレーニングボードですが、非常に機能盛りだくさんです。
興味のある方はぜひ!

ご存知のように、今回作った波造ver.9の心臓部はAVRです。(モーター駆動用はtiny13)
私程度の知識でも、BASICとセットならこのくらいのことは可能ですよ。

波造ver.9 動画

コラリアナノ12Vを使った波造ver.9の動画です。

インバーターパルス生成用のAVRに少しプログラムの変更を加えました。多少は強弱の差ができ、昨日の状態よりは強い波ができるようになりました。
ついでに、いくつかの不具合も修正いたしました。
当面はこのままテスト運用を行い、様子を見ながら改良をおこなう予定です。
駆動自体はまったくの無音(静かな環境のバケツ内ではブーンって感じの音はします)

実際の造波能力ですが、いままで使っていたイーロカ(PF-201とPF-381・・・ただし、PF-201は水量増加装置付き)と大差ないようです。残念。
パワーオフ時にもポンプは回っていますから、パワーオン時の水流が与えるインパクトが少なくなってしまっているからでしょう。
ただし、イーロカにはない太い水流が魅力です。造波のためだけではなく、従来のコントロールされたPH(wavemaster proみたいなもの)としても使うことができます。
例えば夜間は造波をやめて緩やかな流れを実現させているんですが、そのような使い方をするなら、イーロカではできない芸当なのです。

コラリアナノのコンパクトさも魅力で、ほとんどイーロカと変わらないサイズです。また、キスゴム&マグネットの固定方式も秀逸で、このためにコラリアを選んでも損はないと思いますよ。

ちなみに、インバータの周波数はパワーオン時に約60Hz、パワーオフ時に約35Hzでした。この範囲から外れると脱調したり、固着したりします。
一応、段階的に周波数は変化するようにしていますが、この範囲で使う限りは一気に変化させても異音はでませんでした。

今回予想外だったのはモータードライバーICが思いのほか発熱したことです。本来はこのような頻繁な切り替えを想定していないタイプのドライバーICでしょうから、その辺が原因でしょう。ケース全体がそれなりに熱くなるくらいです。
小さいながら放熱板はありますが、通常のヒートシンクは装着しにくい形状です・・・やむなく、アルミプレートを固定させてお茶を濁しておきました。
今回は超小型のFANを付けておきました。でも、ケースに冷却用空気取り入れ口の穴を開けてなかったので、あまり意味はなかったかもw

今回はポンプが小さかったので、造波に関してはあまり効果は感じられませんでした。
でも、将来的に考えるとラインアップの豊富なHydorは魅力ですね。将来的に水槽を大型化した時にも即座に対応できます。(その時にはドライバーICを考え直さないとダメだろうけど・・・)

今回、波造ver.9を開発するにあたり、O-family氏とだにやんに多大なるアドバイスを頂きました。
この場をお借りして、感謝したいと思います。
ありがとうございましたm(__)m

大きなブレイクスルーがない限り、波造の開発はコレで終了になると思います。
さて・・・いい加減、サーモコントローラーの開発に取り組まなきゃw

小技紹介

  • 2009-07-27 (月)
  • AVR
  • hatena count

フロントパネル用のボタンってなかなか気に入ったのがない。あっても、結構高い。
で、今回使った手法がノートパソコン等の底に貼るクッション材。

http://www.cushiony.jp/SHOP/1338200.html

使ったのはこのタイプで、クッション底面が広くなっており、ちょうど引っかかるので都合がいいのだ。
クッション材が通る穴をパネルに開けて、その後ろにタクトスイッチを設置する。
また、透明なのでクッション材の底面にシールを貼り付けると透けて見えるから具合がいい(しかも、クッション材は糊付きなので、簡単に付けられる)

namizo ver.9 with kolaria

やっと完成なり・・・(^^ゞ
imgp3008
imgp3010

フロントに貼った”アラ隠し”シール・・・水色にしたら思いのほか透過率が高かった・・・(-_-;)
間違って開けた穴とか、LCDの四角い穴が適当さを物語ってるw
まぁ、自分で使うものだから別にいいさね。前のバージョンよりずっとマシだしw
そのうち張り替えてしまおう・・・

今回、ちょいと工夫したのはボタンの処理。ホームセンターで透明のゴムクッションを買ってきて、それを使った。
土台の部分に引っかかりのような広がりがあって、特に工夫もなくケースにはまり込んでくれた。スイッチ自体は秋月の安価なタクトスイッチだけど、安い割にクリック感がいいんだよね。

リアには超小型FANを付けた。電源部は完全に外に出したけど、モータードライバーICが思いのほか発熱していたので、その対策です。
ポンプのコードはぶった切って、オーディオ端子に取り替えてある。

肝心の造波能力だけど、現状ではイーロカといい勝負(-_-;)
異音を気にして、ローパワー時とハイパワー時の差を少なくしたのが原因かもしれない。
ただ、ポンプが水面に近い程、造波能力が上がるようなので、時間が取れたら再セッティングしてみることにする。箱のないこのタイプの造波装置では案外シビアなのだ(vortechも同様だね)

動作に関してはいまのところ不安な感じはなく、完全に無音になっている。イーロカですら多少は音がしていたので、さすがに可変周波数処理しているだけはある。

将来的に水槽を大型化した時にもポンプの変更だけで対応できる。そのあたり、ラインアップの豊富なkoraliaの強みだ。

やってもーてたw

日曜日は一日中仕事でした・・・
まぁ、割のいいアルバイトと思えばいいですね(ちなみに本当にアルバイトをしてたらクビになりますがw)
さて、何を作ろうかな?ww

で・・・本題です。

Continue reading

添加剤

なんか、よさげな添加剤があったので買ってきました。
さて・・・この手の商品は信用してないんだけどどーなんでしょ?
なんか胡散臭そうなドクターの名前が書いてありましたけどねw
総合成分薬とサンゴフードみたいなのです。

基板に穴を空けてみました。
面倒くさいと思ったけど、案外楽しかったですw
明日は用事がありますんで、実装はあさって以降になります。

プリント基板

とりあえずできました。
imgp2981
妙に汚いのはフラックスをはけ塗りしたからです(^^ゞ

一ヶ所接触しており、ルーターで削って修正しました(転写時のミスではなく、消えかけたランドをマジックで修正してる時に手元が狂ったからw)

今回はちょいと圧力を掛けすぎたらしく、潰れているところがあります。と言っても、ソレが原因でのラインの接触はありませんでした。

さすがにコレだけ込み入ってくると熱転写方式は辛いかもしれませんね(^^ゞ

明日以降に穴あけ、実装をします。
さてさて・・・どーなりますやら(^^ゞ

プリント基板作製テスト その後

  • 2009-07-10 (金)
  • AVR
  • hatena count

とりあえず、メイン回路をテスト作製してみました。
フリー版Eagleで作れる最大のサイズくらいです。
写真は面倒くさいんで、後日にでもw

結果として一ヶ所だけパターン切れを起こしてしまいました。
あと、一ヶ所は切れそうでした(通電はしていた)
心配していた隣のラインとの接触はありませんでした。
どちらかと言うと、パターンの潰れよりも、かすれてしまう方が心配ですね。
今回は完全にアイロンの重量だけで加圧しましたが、実際には少し手で圧を掛けた方がいいかもしれません。

そこで、ピン間以外のラインを全体的に太くしました。
明日、職場でプリントアウトして再度挑戦したいと思います。

そうそう、トナーですが、シンナー系薄め液(と言うか、トルエンでしょうねw)で簡単に落ちます。ティッシュに含ませて拭くとキレイに落ちますよ。
この手の有機溶媒の臭いがダメ(クセ!?)な人にはオススメできませんが、扱い方を知ってる人なら大丈夫でしょう。
こすらないのでパターンへのダメージも少ないと思いますよ。

エッチングテスト

プリント基板作成のための実験を続けています。
まずはトナー転写ですが、それなりに上手くいくようにはなりました。
基板端はなかなか上手くいきませんが、どうも基板自体のバリが原因だったようです(手を抜いて金切りバサミで切っちゃうから・・・)

結局、アイロンで加熱しましたが、時間的には2~3分で充分なようです。それと、あまり圧を掛け過ぎるとパターンが広がりすぎます。加熱は最強にしました。
ある程度冷却したら、すぐに水に突っ込んで冷やします。そのまま1分くらい放置すると、トナーの載ってないところがふやけてきますので、そのまま剥がします。剥がしきれないところは指の腹でこすって取ります。

乾かして、そのままエッチングを開始しました。
imgp2979

とりあえずピン間のラインも問題なさそうです。
入れておいた文字もハッキリ読み取れます。
若干エッチング時間が長かったかも・・・場所によってはラインが痩せてしまっています。

それよりトナーを剥ぎ取るのが面倒くさい(-_-;)
結局、手持ちにあった紙やすりを使いましたが、番手が大きすぎてパターン自体を削りそう。。。
車のキズ消しみたいなのがいいのかもしれませんね。

明日はこのテスト基板を使って穴を開けてようかと思っています。

Page 1 of 312»...Last »

Home > AVR Archive

Search
Feeds
Meta

Return to page top