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2009-07

ななむー

http://www.tanimuranana.com/

ルックス、スタイル、ダンス、そして歌唱力・・・全てが完璧です。
少々出遅れた感もありますが、ブレイク必死でしょう。

願わくば、変な方向には行かないで下さいw

AVRってすばらしい!

AVRの師匠(と、勝手に思ってますw)のO-Familyさんがすばらしい企画を立ち上げておられます。
「AVRなんてこわくない」初めてのAVRマイコン

http://www.ne.jp/asahi/shared/o-family/ElecRoom/AVRMCOM/AVRBtraining/AVRBtraining.html

Atmega88p用のトレーニングボードですが、非常に機能盛りだくさんです。
興味のある方はぜひ!

ご存知のように、今回作った波造ver.9の心臓部はAVRです。(モーター駆動用はtiny13)
私程度の知識でも、BASICとセットならこのくらいのことは可能ですよ。

波造ver.9 動画

コラリアナノ12Vを使った波造ver.9の動画です。

インバーターパルス生成用のAVRに少しプログラムの変更を加えました。多少は強弱の差ができ、昨日の状態よりは強い波ができるようになりました。
ついでに、いくつかの不具合も修正いたしました。
当面はこのままテスト運用を行い、様子を見ながら改良をおこなう予定です。
駆動自体はまったくの無音(静かな環境のバケツ内ではブーンって感じの音はします)

実際の造波能力ですが、いままで使っていたイーロカ(PF-201とPF-381・・・ただし、PF-201は水量増加装置付き)と大差ないようです。残念。
パワーオフ時にもポンプは回っていますから、パワーオン時の水流が与えるインパクトが少なくなってしまっているからでしょう。
ただし、イーロカにはない太い水流が魅力です。造波のためだけではなく、従来のコントロールされたPH(wavemaster proみたいなもの)としても使うことができます。
例えば夜間は造波をやめて緩やかな流れを実現させているんですが、そのような使い方をするなら、イーロカではできない芸当なのです。

コラリアナノのコンパクトさも魅力で、ほとんどイーロカと変わらないサイズです。また、キスゴム&マグネットの固定方式も秀逸で、このためにコラリアを選んでも損はないと思いますよ。

ちなみに、インバータの周波数はパワーオン時に約60Hz、パワーオフ時に約35Hzでした。この範囲から外れると脱調したり、固着したりします。
一応、段階的に周波数は変化するようにしていますが、この範囲で使う限りは一気に変化させても異音はでませんでした。

今回予想外だったのはモータードライバーICが思いのほか発熱したことです。本来はこのような頻繁な切り替えを想定していないタイプのドライバーICでしょうから、その辺が原因でしょう。ケース全体がそれなりに熱くなるくらいです。
小さいながら放熱板はありますが、通常のヒートシンクは装着しにくい形状です・・・やむなく、アルミプレートを固定させてお茶を濁しておきました。
今回は超小型のFANを付けておきました。でも、ケースに冷却用空気取り入れ口の穴を開けてなかったので、あまり意味はなかったかもw

今回はポンプが小さかったので、造波に関してはあまり効果は感じられませんでした。
でも、将来的に考えるとラインアップの豊富なHydorは魅力ですね。将来的に水槽を大型化した時にも即座に対応できます。(その時にはドライバーICを考え直さないとダメだろうけど・・・)

今回、波造ver.9を開発するにあたり、O-family氏とだにやんに多大なるアドバイスを頂きました。
この場をお借りして、感謝したいと思います。
ありがとうございましたm(__)m

大きなブレイクスルーがない限り、波造の開発はコレで終了になると思います。
さて・・・いい加減、サーモコントローラーの開発に取り組まなきゃw

小技紹介

  • 2009-07-27 (月)
  • AVR
  • hatena count

フロントパネル用のボタンってなかなか気に入ったのがない。あっても、結構高い。
で、今回使った手法がノートパソコン等の底に貼るクッション材。

http://www.cushiony.jp/SHOP/1338200.html

使ったのはこのタイプで、クッション底面が広くなっており、ちょうど引っかかるので都合がいいのだ。
クッション材が通る穴をパネルに開けて、その後ろにタクトスイッチを設置する。
また、透明なのでクッション材の底面にシールを貼り付けると透けて見えるから具合がいい(しかも、クッション材は糊付きなので、簡単に付けられる)

namizo ver.9 with kolaria

やっと完成なり・・・(^^ゞ
imgp3008
imgp3010

フロントに貼った”アラ隠し”シール・・・水色にしたら思いのほか透過率が高かった・・・(-_-;)
間違って開けた穴とか、LCDの四角い穴が適当さを物語ってるw
まぁ、自分で使うものだから別にいいさね。前のバージョンよりずっとマシだしw
そのうち張り替えてしまおう・・・

今回、ちょいと工夫したのはボタンの処理。ホームセンターで透明のゴムクッションを買ってきて、それを使った。
土台の部分に引っかかりのような広がりがあって、特に工夫もなくケースにはまり込んでくれた。スイッチ自体は秋月の安価なタクトスイッチだけど、安い割にクリック感がいいんだよね。

リアには超小型FANを付けた。電源部は完全に外に出したけど、モータードライバーICが思いのほか発熱していたので、その対策です。
ポンプのコードはぶった切って、オーディオ端子に取り替えてある。

肝心の造波能力だけど、現状ではイーロカといい勝負(-_-;)
異音を気にして、ローパワー時とハイパワー時の差を少なくしたのが原因かもしれない。
ただ、ポンプが水面に近い程、造波能力が上がるようなので、時間が取れたら再セッティングしてみることにする。箱のないこのタイプの造波装置では案外シビアなのだ(vortechも同様だね)

動作に関してはいまのところ不安な感じはなく、完全に無音になっている。イーロカですら多少は音がしていたので、さすがに可変周波数処理しているだけはある。

将来的に水槽を大型化した時にもポンプの変更だけで対応できる。そのあたり、ラインアップの豊富なkoraliaの強みだ。

日蝕

さてさて、みなさん見れたでしょうか?
遠方までわざわざ皆既を見に行かれた方もおられますでしょうか?
・・・わしゃそんな金もヒマもありませんので、こっそり庶民的に鑑賞しましたw
まぁ、過去日蝕なんぞは何回もみたことありますが、ココまで欠けたのは始めての経験でした。

天候はそれほど良くありませんでしたが、雲の切れ目から時折見られる程度でしたね。
一応・・・仕事中でしたので、派手に見るわけにもいきませんでしたが・・・(いや、全員でバルコニーに出て見てたw)
今回は曇りがちでしたので、持参していった日食メガネ(チビ助が複数持ってたのでもらってきたw)は役に立ちませんでした。
それより、地面の水溜りに写った太陽の方が見やすかったww

それと、最大蝕の時は少し暗くなって、涼しくなった気がしますね。
まぁ、曇っていたので、その影響かとも思いますが(^^ゞ

コラリアコントローラーの途中経過でのテストです

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バンザーイ・・・なしよ!?

やっと衆議院解散です。

そんなことはどーでもいいんですが、以前から不思議に思っていることがあります。
なぜ、解散の時に”バンザーイ”するんでしょうか?
わしなら、あの面倒くさそうな選挙活動をまたやらなきゃいけないと思うとげんなりしますね(って、わしゃ政治家なんぞならんが・・・身内にいるけどw)

風習だと言われればそれまでですが、いつから始まったんでしょうかね?

波造ver.9(仮)のテスト運用をしてみました。
ブレッドボードで順調に稼動していたポンプ駆動部がカリカリと音がしてイマイチ不安定・・・だもんで、パワーオン時のパワーを多少落とす(周波数を下げる)ことにしました。
同時にパワーオフ時も不安定になり、パワーをあげることにしました。
結果、パワーオン時とオフ時の差が少なくなり、間欠駆動の効果が半減してしまいました。
本回路の場合はどっかからノイズを拾ってしまうのでしょうか・・・(ブレッドボードでは手動のスイッチでオンオフしていた)
せっかく、フォトカプラ使って絶縁しているのに、効果なかったなぁ・・・(ブレッドボードでのテストもフォトカプラを使っていました)

とりあえず、本回路上でほぼ無音での駆動が可能になりました。現状ではポンプ1基のみしか配線していませんので、思うような波はできませんでした。最終的には2基接続しますので、それなりの波はできると期待しています。
なにより、イーロカのようなポンプと違い、広範囲な太い水流を作り出した上での造波なので、面白い造波ができると期待しています。

回路をテストしていて気が付いたことがありました・・・ポンプメンテナンスモード(停止モード)でもポンプが停止しない・・・
そりゃーそーですね・・・オンオフじゃなく、ポンプの強弱ですから(^^ゞ
急遽、配線を増やして(ジャンパーして(^^ゞ)、メインプログラムを一部書き換えてポンプを停止できるようにしました。

それと、モータードライバーICが思っていたより発熱するようです。
長期間の駆動にはヒートシンクが必須でしょう。
ただ、ICの形状を考えるとヒートシンクの設置が難しい・・・まぁ、基板放熱タイプじゃないので、なんとかなります。手持ちに小型ヒートシンクはありますので、多少加工して使うことになりそうです。

さてさて・・・一番の大仕事・・・ケース加工が残っています。
でも、方向性がきまっていません(^^ゞ

残業

久々に残業で日付が変わってもた・・・
ココまで残ったのは久々だな(-_-;)
すでに水槽の照明は消えてた。
まぁ、大きな事故対応だけに仕方ない。
メタハラの半分くらい稼いだと思えば我慢できるかww

オキナワハゼsp

  • 2009-07-15 (水)
  • fish
  • hatena count

色はきちゃないけど、なかなか愛嬌のある顔つきと、独特のヒレ。
地味だけど、結構好きな種類。

で・・・隠れキャラになると分かってて、以前購入して・・・入れた日以来一度も発見できてなかったんだけど、2日ほど前に発見しました♪
ものの数秒で姿を消したけど(^^ゞ

その他、ベニハゼもちゃんと生きております(居場所が変わったのか、見る機会が一気に減りましたが)
余談ですが、チゴベニハゼじゃなく、ベニハゼです(^^ゞ

ホムラはまだ生きているかは不明です。
2匹もらって、少し前に1匹だけ確認済です。
かれこれ、半年以上も姿を見かけないこともありましたが、案外しぶといですね。

隠れキャラになると思われていたチゴハナダイですが、一日一回は見ます。
特に消灯後になると俄然元気になります。
色合いはより鮮やかになって、水槽前面にいれば遠目にも分かるくらいです。

・・・ベニハゼのみ、エサを入れると追うことがありますが、他はさっぱりです(^^ゞ
何食って生きているんでしょうか・・・

やってもーてたw

日曜日は一日中仕事でした・・・
まぁ、割のいいアルバイトと思えばいいですね(ちなみに本当にアルバイトをしてたらクビになりますがw)
さて、何を作ろうかな?ww

で・・・本題です。

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